| タイトル: | 公開特許公報(A)_タナカパウダーの効果を最大に生かす製法 |
| 出願番号: | 2010031781 |
| 年次: | 2011 |
| IPC分類: | A61K 8/97,A61Q 19/00,A61K 36/18,A61P 17/00,A61K 36/75 |
ミョミントゥ JP 2011153120 公開特許公報(A) 20110811 2010031781 20100127 タナカパウダーの効果を最大に生かす製法 大友 佐和子 510043504 ミョミントゥ A61K 8/97 20060101AFI20110715BHJP A61Q 19/00 20060101ALI20110715BHJP A61K 36/18 20060101ALI20110715BHJP A61P 17/00 20060101ALI20110715BHJP A61K 36/75 20060101ALI20110715BHJP JPA61K8/97A61Q19/00A61K35/78 CA61P17/00A61K35/78 K 1 書面 4 4C083 4C088 4C083AA111 4C083AA112 4C083AB332 4C083CC01 4C083CC02 4C083EE12 4C083EE13 4C088AB11 4C088AB12 4C088AB62 4C088AC06 4C088BA07 4C088BA08 4C088NA14 4C088ZA89 この発明はタナカ(木)を、粉状にしたものを水に溶いたものに、白檀と塩を混入し効果を増すことが特徴の発明である。タナカ(木)を、粉状にしたものを水に溶いて皮膚に塗って効果の出たのちに、洗い落とすものである。保湿効果、紫外線に対するUVカット、顔のしわ、にきび、アロマ効果、そばかす、汗疹、ケロイド傷跡、しみ、なまず、アトピー、にきび痕改善、火傷、各種皮膚病、皮膚の脂分や老廃物を落とします。その他の効果も期待する。さらに、発明品を、最初に肌に付けてから、上から、化粧などすることも出来る。 従来は、ただ、タナカの木を粉末にしたものを水に溶いて、皮膚に使っていたものである。この木は、南方の方に分布している。それを現地の人が使っているものを改良したものである。特に、ミャンマーの、木は樹皮から香りが出る。タナカの木は自然界の中では成長が遅い。2インチになるのに何年も要す。 タナカの木を粉末にしたものを、液体に溶いて、塩と白檀を入れ、150度以下の熱を加えて蒸気をだし、蒸気を逃がさず冷やすときは、0度から10度の間で、冷やして成分を抽出する工法で効果上昇を期待する。この工法は、成分を完全に取り出せる、限界値の過熱であり、冷やして抽出する、温度の限界値である。この温度以上でも、以下でも抽出は出来ない。その他の物でも、同じ工法は、使える。 白檀と塩を入れることにより、皮膚に、張りがでて、保温効果、皮膚水分上昇、温度上昇、肌のきめ細かさ、アロマ効果 、しわ、そばかす、汗疹、なまず、アトピー、にきび痕改善、脂性改善、ケロイド傷跡、火傷、各種皮膚病など、皮膚を正常に保つ効果が期待できる、さらに、虫除けにもなる。その他の効果も期待できる。その他に、グリセリン、アルコール、エタノール、メタノール、過酸化水素、ヒアルロンサンなどの薬品や他の製品を加えても効果が期待できる。また、タナカの木を粉末にしたものを水に溶くだけの工法でも、バラの油、ライムなどを混ぜると、同じような効果が、得られる。その他に、上記に記したものを加えても効果が期待できる。これを付けるとひんやりとして、香りが良く、さわやかになる、他にもいろいろな効果が期待できる。 今回の発明品でクリームに加工したり、石鹸、化粧品、他の製品に加工しても、効果が期待できる。真空状態での加工や熱を全く加えず真空状態での加工、熱を加えて、成分を取り出す工法なども出来る。その他の工法でも期待できる。本発明はいろいろな製品にも応用が利く。たとえば、石鹸に加工すれば、皮膚を洗うことも出来る。クリームに加工すれば、肌に刷り込む感覚になる。化粧水に加工すれば、成分の入っている、液なので、吹きかけるだけでよくなる。抽出した原液が、入っているので、上記に示した効果がある。その他の、製品に加工しても、使い方の用途が変わるだけであり、効果は変わらない。 タナカの木を粉末にした粉だけを塗って効果が出た後に洗い落としても、皮膚を正常に保つ効果がある。 従来の使われ方 従来は、肌に塗るだけではなく、飲み薬としても使用されていた。風など引いたときや、腹痛、下痢、アトピー、虫傷のひどい症状のときは、タナカの木の樹皮の粉と水を混ぜて飲み薬に使うと、効果が期待できる。いろいろな病気にも効果が期待できる。飲むと苦味が強い。 タナカの木のパウダーを持ちえて、皮膚を正常に保つもので有る 【課題】皮膚の保湿、紫外線防御、顔のしわ、にきび、アロマ効果、そばかす、汗疹、ケロイド傷跡、しみ、なまず、アトピー、にきび痕改善、火傷、各種皮膚病などに有効な植物タナカの効果増強方法の提供。【解決手段】東南アジア特に、ミャンマーに自生する遅生長性植物であるタナカ(木)を、粉状にしたものを水に溶いたものに、白檀と塩を混入した組成物を皮膚に塗ることにより皮膚改善効果が得られる。タナカの木を粉末にしたものを、液体に溶いて、塩と白檀を入れ、150度以下の熱を加えて蒸気をだし、蒸気を逃がさず冷やすときは、0度から10度の間で、冷やして成分を抽出する工法で効果上昇を期待する。【選択図】なし20100426A16330全文3 技術の分野 本発明はタナカ(木)を、粉状にしたものを水に溶いたものに、白檀と塩を混入し、特に皮膚に対して、効果を増すことが特徴の製法に関する。 背景の技術 タナカの木を粉末にしたものを水に溶いて、皮膚に使っていたものである。この木は、南方の方に分布している。それを現地の人が使っているものを改良したものである。特に、ミャンマーの、木は樹皮から香りが出る。タナカの木は自然界の中では成長が遅い。2インチになるのに何年も要す。UV紫外線カットとファッションの目的だけで、使用されていた。 一方、タナカ(thanakha)は、学名をLimonia acidissima、みかん科の柑橘類である。 発明が解決しようとする課題 タナカ(木)の成分の薬効さらにUVカット効果に加え、各種皮膚病さらに、長期保存、殺菌作用、虫除けなどの効果を高められるタナカ(木)の加工方法が求められている。 発明を解決するための手段 このような目的を達成する本発明は、粉状にしたタナカをUVカットの目的だけでなく、タナカ(木)パウダーを持ちえて皮膚を正常に保つ効果を期待する。その他の効果も期待する。 また、タナカに白檀と塩を混入することが特徴の発明である。 本発明における塩と白檀は、天然のものが好ましい。また、タナカのパウダーにグリセリン、過酸化水素、アルコール、エタノール、メタノール、ヒアルロンサンなどの薬品や他の製品など加えることもできる。さらに、バラの油、ライム、レモン水などの自然の植物の物などを混ぜることも出来る。 発明の効果 保湿効果、紫外線に対するUVカット、顔のしわ、にきび、アロマ効果、そばかす、汗疹、ケロイド傷跡、しみ、なまず、アトピー、にきび痕改善、火傷、各種皮膚病、皮膚の脂分や老廃物を落とす。その他の効果も期待する。発明品を、最初に皮膚に付けてから、上から、化粧などすることも出来る。さらに、虫除け、加齢臭改善効果なども期待できる。 さらに、白檀と塩を入れることにより、皮膚に、張りがでて、保温効果、皮膚水分上昇、温度上昇、肌のきめ細かさ、アロマ効果などがある。これを付けるとひんやりとして、香りが良く、さわやかになる、他にもいろいろな効果が期待できる。 発明を実地するための形態 以下、本発明でタナカパウダーによる相乗効果を出やすく改良したものである。製造方法は以下の文章で説明する。 タナカの木を粉末にしたものを、液体に溶いて、塩と白檀を入れ、150度以下の熱を加えて蒸気をだし、蒸気を逃がさず冷やすときは、0度から10度の間で、冷やして成分を抽出する工法で効果上昇を期待する。 また、タナカの木を粉末にしたものを水に溶くだけの工法でも、バラの油、ライムなどを混ぜることも出来る。 本発明品でクリームに加工したり、石鹸、化粧品、他の製品に加工することも容易である。例えば、石鹸に加工すれば、皮膚を洗うことも出来る。クリームに加工すれば、肌に刷り込む感覚になる。化粧水に加工すれば、成分の入っている、液なので、吹きかけるだけでよくなる。抽出した原液が、入っているので、パウダーが液体になっている感じである。その他の、製品に加工しても、使い方の用途が変わるだけであり、効果は変わらない。普通のパウダーでも他の製品加工も出来る。