生命科学関連特許情報

タイトル:公開特許公報(A)_発毛促進飲料・松葉ドリンク
出願番号:2010110628
年次:2011
IPC分類:A61K 36/00,A61P 17/14,A61P 9/00,A61P 7/00,A61P 7/02,A61P 37/08,A23L 1/30,A23L 2/52


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樋上 義昭 JP 2011225506 公開特許公報(A) 20111110 2010110628 20100420 発毛促進飲料・松葉ドリンク 樋上 義昭 510131247 樋上 義昭 A61K 36/00 20060101AFI20111014BHJP A61P 17/14 20060101ALI20111014BHJP A61P 9/00 20060101ALI20111014BHJP A61P 7/00 20060101ALI20111014BHJP A61P 7/02 20060101ALI20111014BHJP A61P 37/08 20060101ALI20111014BHJP A23L 1/30 20060101ALI20111014BHJP A23L 2/52 20060101ALI20111014BHJP JPA61K35/78 XA61K35/78 BA61K35/78 YA61P17/14A61P9/00A61P7/00A61P7/02A61P37/08A23L1/30 BA23L2/00 F 2 1 書面 6 4B017 4B018 4C088 4B017LC03 4B017LG20 4B017LL09 4B017LP01 4B018LB08 4B018LB10 4B018MD48 4B018ME14 4B018MF01 4C088AB03 4C088AC05 4C088BA08 4C088BA09 4C088CA05 4C088MA01 4C088MA17 4C088MA52 4C088NA14 4C088ZA36 4C088ZA54 4C088ZA92 4C088ZB13 発毛と育毛、そして全身薬としての発毛を促進する健康飲料に関する。 本発明は、薄気に悩む人や、血流促進(血栓防止効果)、花粉症の予防と抑制など、発毛と育毛及び健康促進を求める全ての人が利用できる。 特開2005−029552号公報 特開2008−120778号公報 特開2003−292607号公報 従来の発毛飲料には、次のような問題があった。 現在行われている発毛法は、頭皮への発毛剤、育毛剤の塗布が主流であり、発毛飲料は殆ど皆無である。僅かではあるが、一部に発毛、育毛を目的とした飲料も存在するが(赤松葉葉液ではない)、その効果は低い。最近になって発毛を促す錠剤が発売されたが、これは薬であるので、医者による処方箋が必要となり、手間がかかる上、薬のため副作用などの疑問が残る。 この発毛促進飲料は、赤松葉30本1と、100ml2の水溶液と100mlの容器7とラベル8により構成されており、先ず、赤松葉30本を5mmから1cmにして、(みじん切りでもよい)、100mlの水溶液2に投下する。投下した赤松葉1と水溶液100mlの水溶液2を常時40℃から50℃に保持し、24時間から48時間静置する3。こうすることで松葉に含まれる精油が水溶液に浸出しやすくなる。次に3の全ての物質をミキサーに投下し、撹拌し4、その撹拌した水溶液4をペーパーフイルター5で濾過し(濾過するフイルターは、ペーパーフイルター以外でも、セラミック製のフイルターなど、ろ過ができるフイルターであればどのフイルターを使用しても構わない)。濾過した水溶液を「沈殿分離法」又は「遠心分離法」など、あらゆる分離法を使用して水溶液に含まれるタンニンを抽出除去する6、ただタンニンは過剰に摂取すると、その収歛作用の結果、便秘を起す、しかし微量のタンニンは体の内外に有効な物質であるので少量のタンニンは残留させる。こうすることで赤松葉に含まれる殆どの有効成分(精油、ビタミンC、クエルセチンなど)を抽出し、容器7に入れて密閉したことを特徴とする発毛促進飲料・松葉ドリンク9。 本発明は、飲料することによって身体の内側から発毛し、育毛を促進させるものであるが、それは「テルペン(精油)」、「クエルセチン」、「ビタミンC」などによる物質の働きによるものである。そしてこれらの物質は本システムの中で次のような効果を顕著に現わす。(1) 発毛促進飲料に含まれるテルペンが、弱った頭皮の細胞を内側から活性化する働きをもっており、発毛と育毛の促進が可能になる。(2) 発毛促進飲料に含まれるクエルセチンが、頭皮の毛細血管を拡張し、血行を促す働きがあるので、発毛を促進し、また既存の髪にも活力を与える事が出来る。結果、脱毛率の低下という効果を得る事が可能になる。(3) また、クエルセチンの血液をサラサラにする働きにより、血栓防止が可能となる。(4) 発毛促進飲料に含まれるビタミンCと精油(テルペン)を同時に服用(飲用)することによって、ビタミンCが効率よく体内へ吸収され、身体の健康促進を得る事が可能となる。(5) さらに、クエルセチンは「花粉症の予防と抑制」を可能とする。(6) ビタミンCと精油(テルペン)とクエルセチンの総合的な働きにより、発癌防止及び抑制を可能にする。(7) タンニンは上述のとおり、大量に摂取すると便秘をおこすが、しかし、小量を経口摂取すると、タンニンの整腸作用、抗酸化作用、抗菌作用によって、体の内外に有効な働きを示す。すなわち、体内においてタンニンの収れん作用は粘膜からの分泌を抑える働きがあるので、内服することによって止瀉作用や整腸作用があらわれる。体外においては、血液中に含まれる微量のタンニンが汗として体外に排出されるとき、皮膚表皮面に付着した有害な雑菌の繁殖を抑制する。また、虫除けの効果も発揮する。(8) クエルセチン及びタンニンともに抗酸化作用が強いので、ビンに松葉ドリンクを入れて保存する際ビタミンEなどの抗酸化剤ノ添加がほとんど必要ないので、製造コストも下がり、さらに100%自然のままの松葉ドリンクをお客に提供できる。(9) にがみ成分であるタンニンをほとんど抽出除去する為、非常に飲みやすい松葉ドリンクをお客に提供する事が可能となる。(10) クエルセチンによる頭皮の血行促進作用により、頭皮の角質細胞のターンオーバー(皮膚の奥から表面へ押し出され、剥がれ落ちるまでの代謝サイクル)が正常に行われ、フケの発生を抑制する。また、抗菌作用を有するタンニンが汗と一緒に排出されることにより、フケの原因となるフケの原因菌(癜風菌)の増殖が抑制され、フケの発生を抑えることが出来る。つまりクエルセチンの働きとタンニンの働きによる相乗効果により、フケの発生を内服によって最も効果的に抑制することが可能になる。(11) 赤松葉葉液に含まれる葉緑素(クロロフィル)の働きによって、体内部からの消臭作用があり、口臭の防止と、体臭防止効果を可能とする。上記のような発明の効果が可能である。 (1) 薄毛の人の場合は、1日1本から2本を食後に発毛促進飲料・松葉ドリンクを飲む。(2) 花粉症の人の場合は、花粉症の発声期間に1日1本から2本食後に発毛促進飲料・松葉ドリンクを飲む。(3) 発毛促進飲料・松葉ドリンクは、「発毛、育毛促進」、「脱毛率の低下」、「花粉症の予防と抑制」、「血流の改善」、「発癌予防と抑制」「止瀉作用や整腸作用」「体内雑菌の抑制と体外雑菌の抑制」「フケの抑制」「体臭と口臭の抑制」「虫よけ(忌避)作用」等、髪と体(身体)という全健康促進飲料として飲む。 この飲料は、発毛と育毛、及び血流促進(血栓防止)、及び健康促進を求める全ての人が利用できる、 発毛促進飲料・松葉ドリンクの実物。 発毛促進飲料・松葉ドリンクのラベル。 部品の符号 1 赤松葉約30本 2 100mlの水溶液(ミネラルウオーター) 3 水温常時40℃〜50℃に保持し24〜48時間静置 4 ミキサーにて撹拌 5 ペーパーフイルターにて濾過 6 タンニンを抽出除去 7 容器 8 ラベル 9 発毛促進飲料・松葉ドリンク 有効成分として赤松葉から抽出したテルペンとミネラルウォーターからなる事を特徴とする発毛促進飲料・松葉ドリンク。 赤松葉を5mm〜1cmに刻み、水溶液(ミネラルウォーター)、容器を設け、該容器に入れ、水温を常時40〜50℃に保持し、24時間〜48時間静置した後、ミキサーに投下し、ミキサーで攪拌し、その水溶液をペーパーフイルターで濾過し、濾過した水溶液を沈殿又は遠心分離法で、水溶液に含まれるタンニンを抽出除去したことを特徴とする請求項1記載の発毛促進飲料・松葉ドリンク。 【課題】発毛・育毛の発毛飲料剤の提供。【解決手段】赤松葉30本を5mmから1cmに裁断して100mlの水溶液に入れ、40℃から50℃に保持して24時間から48時間静置する。次に、撹拌、濾過し、タンニンを抽出除去することにより得た、赤松葉に含まれるビタミンC、弱った頭皮の細胞を内側から活性化する働きをもっているテルペン(精油)、頭皮の毛細血管を拡張し、血行を促す働きがあるクエルセチンなどが含有する発毛促進飲料・松葉ドリンク。【選択図】図1


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特許公報(B2)_発毛促進飲料・松葉ドリンク

生命科学関連特許情報

タイトル:特許公報(B2)_発毛促進飲料・松葉ドリンク
出願番号:2010110628
年次:2013
IPC分類:A61K 36/00,A61P 17/14


特許情報キャッシュ

樋上 義昭 JP 5209667 特許公報(B2) 20130301 2010110628 20100420 発毛促進飲料・松葉ドリンク 樋上 義昭 510131247 樋上 義昭 20130612 A61K 36/00 20060101AFI20130527BHJP A61P 17/14 20060101ALI20130527BHJP JPA61K35/78 BA61K35/78 XA61K35/78 YA61P17/14 A61K 36/00 JSTPlus/JMEDPlus/JST7580(JDreamII) CA/MEDLINE/EMBASE/BIOSIS(STN) 特開平09−047267(JP,A) 特開平07−059538(JP,A) 特開平08−107787(JP,A) 特開2004−083555(JP,A) 中国特許出願公開第101112248(CN,A) 特開2008−161077(JP,A) 2 2011225506 20111110 6 20100622 特許権者において、実施許諾の用意がある。 金子 亜希 発毛と育毛、そして全身薬としての発毛を促進する健康飲料に関する。 本発明は、薄気に悩む人や、血流促進(血栓防止効果)、花粉症の予防と抑制など、発毛と育毛及び健康促進を求める全ての人が利用できる。 特開2005−029552号公報 特開2008−120778号公報 特開2003−292607号公報 従来の発毛飲料には、次のような問題があった。 現在行われている発毛法は、頭皮への発毛剤、育毛剤の塗布が主流であり、発毛飲料は殆ど皆無である。僅かではあるが、一部に発毛、育毛を目的とした飲料も存在するが(赤松葉葉液ではない)、その効果は低い。最近になって発毛を促す錠剤が発売されたが、これは薬であるので、医者による処方箋が必要となり、手間がかかる上、薬のため副作用などの疑問が残る。 この発毛促進飲料は、赤松葉30本1と、100ml2の水溶液と100mlの容器7とラベル8により構成されており、先ず、赤松葉30本を5mmから1cmにして、(みじん切りでもよい)、100mlの水溶液2に投下する。投下した赤松葉1と水溶液100mlの水溶液2を常時40℃から50℃に保持し、24時間から48時間静置する3。こうすることで松葉に含まれる精油が水溶液に浸出しやすくなる。次に3の全ての物質をミキサーに投下し、撹拌し4、その撹拌した水溶液4をペーパーフイルター5で濾過し(濾過するフイルターは、ペーパーフイルター以外でも、セラミック製のフイルターなど、ろ過ができるフイルターであればどのフイルターを使用しても構わない)。濾過した水溶液を「沈殿分離法」又は「遠心分離法」など、あらゆる分離法を使用して水溶液に含まれるタンニンを抽出除去する6、ただタンニンは過剰に摂取すると、その収歛作用の結果、便秘を起す、しかし微量のタンニンは体の内外に有効な物質であるので少量のタンニンは残留させる。こうすることで赤松葉に含まれる殆どの有効成分(精油、ビタミンC、クエルセチンなど)を抽出し、容器7に入れて密閉したことを特徴とする発毛促進飲料・松葉ドリンク9。 本発明は、飲料することによって身体の内側から発毛し、育毛を促進させるものであるが、それは「テルペン(精油)」、「クエルセチン」、「ビタミンC」などによる物質の働きによるものである。そしてこれらの物質は本システムの中で次のような効果を顕著に現わす。(1) 発毛促進飲料に含まれるテルペンが、弱った頭皮の細胞を内側から活性化する働きをもっており、発毛と育毛の促進が可能になる。(2) 発毛促進飲料に含まれるクエルセチンが、頭皮の毛細血管を拡張し、血行を促す働きがあるので、発毛を促進し、また既存の髪にも活力を与える事が出来る。結果、脱毛率の低下という効果を得る事が可能になる。(3) また、クエルセチンの血液をサラサラにする働きにより、血栓防止が可能となる。(4) 発毛促進飲料に含まれるビタミンCと精油(テルペン)を同時に服用(飲用)することによって、ビタミンCが効率よく体内へ吸収され、身体の健康促進を得る事が可能となる。(5) さらに、クエルセチンは「花粉症の予防と抑制」を可能とする。(6) ビタミンCと精油(テルペン)とクエルセチンの総合的な働きにより、発癌防止及び抑制を可能にする。(7) タンニンは上述のとおり、大量に摂取すると便秘をおこすが、しかし、小量を経口摂取すると、タンニンの整腸作用、抗酸化作用、抗菌作用によって、体の内外に有効な働きを示す。すなわち、体内においてタンニンの収れん作用は粘膜からの分泌を抑える働きがあるので、内服することによって止瀉作用や整腸作用があらわれる。体外においては、血液中に含まれる微量のタンニンが汗として体外に排出されるとき、皮膚表皮面に付着した有害な雑菌の繁殖を抑制する。また、虫除けの効果も発揮する。(8) クエルセチン及びタンニンともに抗酸化作用が強いので、ビンに松葉ドリンクを入れて保存する際ビタミンEなどの抗酸化剤ノ添加がほとんど必要ないので、製造コストも下がり、さらに100%自然のままの松葉ドリンクをお客に提供できる。(9) にがみ成分であるタンニンをほとんど抽出除去する為、非常に飲みやすい松葉ドリンクをお客に提供する事が可能となる。(10) クエルセチンによる頭皮の血行促進作用により、頭皮の角質細胞のターンオーバー(皮膚の奥から表面へ押し出され、剥がれ落ちるまでの代謝サイクル)が正常に行われ、フケの発生を抑制する。また、抗菌作用を有するタンニンが汗と一緒に排出されることにより、フケの原因となるフケの原因菌(癜風菌)の増殖が抑制され、フケの発生を抑えることが出来る。つまりクエルセチンの働きとタンニンの働きによる相乗効果により、フケの発生を内服によって最も効果的に抑制することが可能になる。(11) 赤松葉葉液に含まれる葉緑素(クロロフィル)の働きによって、体内部からの消臭作用があり、口臭の防止と、体臭防止効果を可能とする。上記のような発明の効果が可能である。 (1) 薄毛の人の場合は、1日1本から2本を食後に発毛促進飲料・松葉ドリンクを飲む。(2) 花粉症の人の場合は、花粉症の発声期間に1日1本から2本食後に発毛促進飲料・松葉ドリンクを飲む。(3) 発毛促進飲料・松葉ドリンクは、「発毛、育毛促進」、「脱毛率の低下」、「花粉症の予防と抑制」、「血流の改善」、「発癌予防と抑制」「止瀉作用や整腸作用」「体内雑菌の抑制と体外雑菌の抑制」「フケの抑制」「体臭と口臭の抑制」「虫よけ(忌避)作用」等、髪と体(身体)という全健康促進飲料として飲む。 この飲料は、発毛と育毛、及び血流促進(血栓防止)、及び健康促進を求める全ての人が利用できる、 発毛促進飲料・松葉ドリンクの実物。 発毛促進飲料・松葉ドリンクのラベル。 部品の符号 1 赤松葉約30本 2 100mlの水溶液(ミネラルウオーター) 3 水温常時40℃〜50℃に保持し24〜48時間静置 4 ミキサーにて撹拌 5 ペーパーフイルターにて濾過 6 タンニンを抽出除去 7 容器 8 ラベル 9 発毛促進飲料・松葉ドリンク 有効成分として赤松葉から抽出したテルペンと水溶液からなる事を特徴とする発毛促進のための経口用医薬組成物であって、赤松葉30本を5mm〜1cmに刻み、水溶液100mL、容器を設け、該容器に入れ、水温を常時40〜50℃に保持し、24時間〜48時間静置した後、ミキサーに投下し、ミキサーで攪拌し、その水溶液をペーパーフィルターで濾過し、濾過した水溶液を沈殿又は遠心分離法で、水溶液に含まれるタンニンを抽出除去したことを特徴とする発毛促進のための経口用医薬組成物。 前記水溶液には前記タンニンが少量残留している事を特徴とする請求項1記載の発毛促進のための経口用医薬組成物。


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