生命科学関連特許情報

タイトル:特許公報(B2)_高品質ポリアミンの製造方法
出願番号:1998000344
年次:2008
IPC分類:C07C 209/48,C07C 211/09,C07B 61/00


特許情報キャッシュ

福島 哲朗 吉田 亙 安倍 裕 JP 4070859 特許公報(B2) 20080125 1998000344 19980105 高品質ポリアミンの製造方法 花王株式会社 000000918 古谷 聡 100087642 古谷 馨 100063897 溝部 孝彦 100076680 持田 信二 100091845 福島 哲朗 吉田 亙 安倍 裕 20080402 C07C 209/48 20060101AFI20080313BHJP C07C 211/09 20060101ALI20080313BHJP C07B 61/00 20060101ALN20080313BHJP JPC07C209/48C07C211/09C07B61/00 300 C07C 209/48 C07C 211/09 C07C 255/24 C07C 211/09 CA(STN) REGISTRY(STN) 特開昭49−026208(JP,A) 特開昭61−137845(JP,A) 特開平03−112945(JP,A) 特開平07−157453(JP,A) 特開平06−048996(JP,A) GRANIER, C. and GUILARD, R.,TETRAHEDRON,1995年,51(4),p.1197-1208 2 1999199548 19990727 9 20040810 品川 陽子 【0001】【発明の属する技術分野】本発明は高品質ポリアミンの製造方法に関し、詳しくは、高選択性及び高収率で工業的に有利にポリアミンを製造する方法に関するものである。【0002】【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】一般に、脂肪族ニトリルを水素化触媒存在下で還元して脂肪族第1級又は第2級アミンを得た後、この脂肪族アミンにアクリロニトリルを付加させてシアノエチル化アミン類を得、このシアノエチル化アミン類を水素化触媒存在下接触還元反応を行い、該シアノエチル化アミン類に対応するポリアミンを製造する方法は広く知られている。また、目的とするポリアミン収率を更に向上させるために反応系へアンモニアを添加し水素化反応を行なう方法も知られている。【0003】しかしながら、この方法では、ポリアミンを高選択・高収率で得ることができない。またアンモニアは極めて低沸点(−33℃)であるために取扱いが難しく、工業的に有利な方法とはいえない。【0004】従って、本発明の課題は、高選択性及び高収率で目的とするポリアミンを工業的に有利に製造することのできる方法を提供することにある。【0005】【課題を解決するための手段】本発明者らは鋭意検討の結果、炭素数8〜22の脂肪族ニトリルを原料としてポリアミンを製造する方法において、アルカリ金属又はアルカリ土類金属の水酸化物又はその塩の存在下で水素還元反応を行なうことにより上記課題が解決できることを見い出し、本発明を完成するに至った。即ち、本発明は、炭素数8〜22の脂肪族ニトリルを水素化触媒存在下で還元して脂肪族アミンを得た後、アクリロニトリルを付加させてシアノエチル化し、更に還元してポリアミンを得、必要によりこのアクリロニトリルの付加反応およびそれに続く還元反応を繰り返し行い、ポリアミンを製造する方法において、アルカリ金属又はアルカリ土類金属の水酸化物又はその塩を還元原料に対して0.05〜0.4 重量%存在させて水素還元反応を行なうことを特徴とする高品質ポリアミンの製造方法を提供するものである。【0006】【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を詳細に説明する。【0007】本発明においては、まず炭素数8〜22の脂肪族ニトリルを水素化触媒存在下で還元して脂肪族アミンを得る。本発明に使用される脂肪族ニトリルとしては、飽和又は不飽和の炭素数8〜22の脂肪族ニトリルが挙げられる。【0008】1分子の脂肪族ニトリルを還元すると脂肪族1級アミンが得られ、2分子の脂肪族ニトリルより、還元雰囲気下、1分子のアンモニア分子を離脱させると脂肪族2級アミンを得ることができる。これらの反応式を例示すれば次の通りである。【0009】【化1】【0010】(式中、R は飽和又は不飽和の炭素数7〜21の脂肪族基である。) 本発明に用いられる水素化触媒としては、ニッケル、コバルト、パラジウム、白金、ルテニウム、銅、亜鉛等を主成分としたもの、例えばラネーNi、ラネーCoや、ラネーNi-Fe、ラネーNi-Mo、ラネーCo-Ni等の複合金属のラネー触媒、Pd/C,Pt/C, Ru/C, Cu-Ni, Cu-Zn, Cu-Ni-貴金属の3元系触媒等が挙げられるが、ラネーNi、ラネーCo、及び複合金属のラネー触媒等のラネー触媒が好ましい。【0011】触媒の使用量は還元原料に対して 0.1〜5重量%が好ましい。またこの時の反応温度は60〜210℃が好ましく、80〜170℃が更に好ましい。また水素圧は1〜5MPa が好ましい。なお、本発明においては触媒の分散性を高めるために、反応系内に水を存在させることが好ましく、存在する水分量は、還元原料に対して0.05〜5重量%の範囲が好ましく、特に 0.5〜3重量%が好ましい。また、ここで触媒の分散性を高めるために水に代えてメタノールを用いることもできる。この場合のメタノールの系内存在量は還元原料に対して2〜5重量%が好ましい。また、水とメタノールの混合物を用いてもよく、このような水とメタノールの共存系ではこれら混合物の系内存在量は還元原料に対して0.05〜5重量%が好ましい。【0012】上記のようにして得られた脂肪族第1級アミン、脂肪族第2級アミンを例示すれば、ドデシルアミン、ヘキサデシルアミン、オクタデシルアミン、ベヘニルアミン、ジドデシルアミン、ジヘキサデシルアミン、ジオクタデシルアミン、ジオレイルアミン、N−ドデシル−オクタデシルアミンなどが挙げられる。【0013】次に本発明においては、上記のようにして得られた脂肪族アミンにアクリロニトリルを付加させてシアノエチル化物を得、更に還元してジアミンを得る。この反応式を例示すれば次の通りである。【0014】【化2】【0015】(式中、R は前記の意味を示す。)このシアノエチル化反応は、60〜120 ℃の温度、常圧で、窒素気流下又は窒素雰囲気下で行なうことが好ましい。【0016】また、シアノエチル化反応の後の還元は、上記のような水素化触媒を、シアノエチル化物に対して0.05〜1 重量%用い、上記と同様の反応温度及び水素圧で行なうことが好ましく、特に上記の脂肪族ニトリルの還元温度よりも低い温度、好ましくは90〜130 ℃で行なうことがより好ましい。【0017】上記の脂肪族ニトリルの還元反応、アクリロニトリルの付加反応、シアノエチル化物の還元反応は、同じ反応装置内で行なうことができ、また、必要によりこのアクリロニトリルの付加反応およびそれに続く還元反応を繰り返し行なうことにより、トリアミン、テトラアミン等のポリアミンを製造することができる。【0018】本発明においては、上記のような方法によりポリアミンを製造するに際し、アルカリ金属又はアルカリ土類金属の水酸化物又はその塩の存在下で水素還元反応を行なうことを特徴とする。【0019】本発明に用いられるアルカリ金属又はアルカリ土類金属の水酸化物又はその塩としては、アルカリ金属又はアルカリ土類金属の水酸化物、炭酸塩、炭酸水素塩等が挙げられ、これらの少なくとも1種が用いられる。より具体的には、水酸化リチウム、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸マグネシウム、炭酸水素ナトリウム、炭酸水素カリウム等が挙げられ、粉末、水溶液、フレーク等種々の形態で用いることができる。【0020】本発明においては、アルカリ金属又はアルカリ土類金属の水酸化物又はその塩の存在下で水素還元反応を行なえば良いが、アルカリ金属又はアルカリ土類金属の水酸化物又はその塩は、脂肪族ニトリルの還元反応の際に添加することが好ましく、その添加量は還元原料に対して0.05〜0.4 重量%、好ましくは0.05〜0.3 重量%である。アルカリ金属又はアルカリ土類金属の水酸化物又はその塩の添加量が 0.4重量%を超えると反応速度が遅く、非アミン分が増加し、収率が低下する。また0.05重量%未満であると副反応の抑制が不十分となり、多級化が進み選択性が低下する。【0021】【発明の効果】本発明の方法によれば、高収率、高選択率で目的とするポリアミンを製造することができる。【0022】【実施例】本発明について以下の実施例をもって更に詳細に説明するが、本発明はこれら実施例に限定されるものではない。尚、例中の%は特記しないかぎり重量基準である。また、以下の実施例及び比較例において、非アミン含量は、AOCS official method Tw 1a-64、Percent Non-Amines in Fatty Amines and Diaminesに記載の方法により測定した。また、純度はガスクロマトグラフィー(J&W社製DB−5)により分析を行なった。【0023】実施例11リットルの還流冷却器付きのステンレス製電磁攪拌式オートクレーブにステアロニトリル(東京化成工業(株)製)を 265g、ラネーニッケル触媒5g(川研ファインケミカル(株)製 NOT−90、含水率50%、対原料ニトリル1%) 、13%水酸化リチウム水溶液 2.0g(対原料ニトリル 0.1%)を仕込み、気相部を水素ガスで置換した。水素を直ちに水素圧3MPa になるように導入した。但し、この時の反応釜の温度は60℃で保持していた。120 ℃まで昇温後、水素が完全に吸収しなくなるまで保持し、その後、30分熟成を行いステアリルアミン(全アミン価211.7 )を得た(第1段反応)。この第1段反応で得られた反応物中のステアリルアミン含量をガスクロマトグラフィーにより分析し、また非アミン含量を上記方法で測定した。結果を表1に示す。【0024】次に第1段反応で得られた反応物を90℃まで冷却後、窒素置換し、アクリロニトリル56g(対ステアリルアミン1.05倍モル)を1時間かけて導入し反応させ、さらに熟成を30分行い、ステアリルアミンのシアノエチル化物を合成した(第2段反応)。【0025】アクリロニトリルの導入、反応及び熟成の終了後、気相部を水素ガスで置換後、水素を水素圧2MPa になるように導入し、110 ℃まで昇温し、還元反応を行なった。第1段反応と同様に水素が完全に吸収しなくなるまで保持し、その後30分熟成を行なった(第3段反応)。【0026】反応終了後、80℃まで冷却し、触媒除去、水分トッピングを行い、目的とするジアミンを得た。得られた反応物の組成を確認すべくガスクロマトグラフィー分析及び非アミン含量を測定した。結果を表1に示す。【0027】実施例21リットルの還流冷却器付きのステンレス製電磁攪拌式オートクレーブに実施例1と同様のステアロニトリルを 265g、実施例1と同様のラネーニッケル触媒5g(含水率50%、対原料ニトリル1%) 、炭酸ナトリウム1.06g(対原料ニトリル 0.4%)、水3g(対原料ニトリル1%)を仕込み、気相部を水素ガスで置換した。水素を直ちに水素圧3MPa になるように導入した。但し、この時の反応釜の温度は60℃で保持していた。120 ℃まで昇温後、水素が完全に吸収しなくなるまで保持し、その後、30分熟成を行いステアリルアミン(全アミン価208.7 )を得た(第1段反応)。この第1段反応で得られた反応物中のステアリルアミン含量をガスクロマトグラフィーにより分析し、また非アミン含量を上記方法で測定した。結果を表1に示す。【0028】次に第1段反応で得られた反応物を80℃まで冷却後、常圧窒素置換し、アクリロニトリル54g(対ステアリルアミン1.05倍モル)を1時間かけて導入し反応させ、さらに熟成を30分行い、ステアリルアミンのシアノエチル化物を合成した(第2段反応)。【0029】アクリロニトリルの導入、反応及び熟成の終了後、直ちに水素を水素圧2MPa になるように導入し、120 ℃まで昇温し、還元反応を行なった。第1段反応と同様に水素が完全に吸収しなくなるまで圧力を保持し、その後30分熟成を行なった(第3段反応)。【0030】反応終了後、80℃まで冷却し、触媒除去、水分トッピングを行い、目的とするジアミンを得た。得られた反応物の組成を確認すべくガスクロマトグラフィー分析及び非アミン含量の測定を行なった。結果を表1に示す。【0031】実施例31リットルの還流冷却器付きのステンレス製電磁攪拌式オートクレーブに実施例1と同様のステアロニトリルを 265g、ラネーコバルト触媒 2.7g(日興リカ(株)製、含水率50%、対原料ニトリル 0.5%) 、苛性ソーダフレーク 0.53 g(対原料ニトリル 0.2%)、水5.3 g(対原料ニトリル2%)を仕込み、気相部を水素ガスで置換した。水素を直ちに水素圧4MPa になるように導入した。但し、この時の反応釜の温度は60℃で保持していた。120 ℃まで昇温後、水素が完全に吸収しなくなるまで保持し、その後、30分熟成を行いステアリルアミン(全アミン価205.7 )を得た(第1段反応)。この第1段反応で得られた反応物中のステアリルアミン含量をガスクロマトグラフィーにより分析し、また非アミン含量を上記方法で測定した。結果を表1に示す。【0032】次に第1段反応で得られた反応物を90℃まで冷却後、常圧窒素置換し、アクリロニトリル54g(対ステアリルアミン1.05倍モル)を1時間かけて導入し反応させ、さらに熟成を30分行い、ステアリルアミンのシアノエチル化物を合成した(第2段反応)。【0033】アクリロニトリルの導入、反応及び熟成の終了後、上記と同様のラネーコバルト触媒(含水率50%)を還元原料に対して0.5 %添加し、直ちに水素を水素圧3MPa になるように導入し、110 ℃まで昇温し、還元反応を行なった。第1段反応と同様に水素が完全に吸収しなくなるまで圧力を保持し、その後30分熟成を行なった(第3段反応)。【0034】反応終了後、80℃まで冷却し、触媒除去、水分トッピングを行い、目的とするジアミンを得た。得られた反応物の組成を確認すべくガスクロマトグラフィー分析及び非アミン含量の測定を行なった。結果を表1に示す。【0035】比較例11リットルの還流冷却器付きのステンレス製電磁攪拌式オートクレーブに実施例1と同様のステアロニトリルを 265g、実施例1と同様のラネーニッケル触媒5g(含水率50%、対原料ニトリル1%) を仕込み、気相部を水素ガスで置換した。60℃に昇温後、アンモニア13g(対原料ニトリル5%)を仕込み、反応圧3MPa になるように水素を導入した。120 ℃まで昇温後、水素が完全に吸収しなくなるまで保持し、その後、30分熟成を行いステアリルアミン(全アミン価196.7)を得た(第1段反応)。この第1段反応で得られた反応物中のステアリルアミン含量をガスクロマトグラフィーにより分析し、また非アミン含量を上記方法で測定した。結果を表1に示す。【0036】次に第1段反応で得られた反応物を90℃まで冷却後、常圧窒素置換し、アクリロニトリル51g(対ステアリルアミン1.05倍モル)を1時間かけて導入し反応させ、さらに熟成を30分行い、ステアリルアミンのシアノエチル化物を合成した(第2段反応)。【0037】アクリロニトリルの導入、反応及び熟成の終了後、アンモニア14g(対還元原料5%)を仕込み、反応圧2MPa になるように水素を導入し、120 ℃まで昇温し、還元反応を行なった。第1段反応と同様に水素が完全に吸収しなくなるまで圧力を保持し、その後30分熟成を行なった(第3段反応)。【0038】反応終了後、80℃まで冷却し、触媒除去、水分トッピングを行い、目的とするジアミンを得た。得られた反応物の組成を確認すべくガスクロマトグラフィー分析及び非アミン含量を測定した。結果を表1に示す。【0039】比較例21リットルの還流冷却器付きのステンレス製電磁攪拌式オートクレーブに実施例1と同様のステアロニトリルを 265g、実施例3と同様のラネーコバルト触媒 2.6g(含水率50%、対原料ニトリル 0.5%) 、水3g(対原料ニトリル1%)を仕込んだ。60℃に昇温後、アンモニア13g(対原料ニトリル5%)を仕込み、反応圧3MPa になるように水素を導入した。120 ℃まで昇温後、水素が完全に吸収しなくなるまで保持し、その後、30分熟成を行いステアリルアミン(全アミン価184.5 )を得た(第1段反応)。この第1段反応で得られた反応物中のステアリルアミン含量をガスクロマトグラフィーにより分析し、また非アミン含量を上記方法で測定した。結果を表1に示す。【0040】次に第1段反応で得られた反応物を90℃まで冷却後、常圧窒素置換し、アクリロニトリル50g(対ステアリルアミン1.05倍モル)を1時間かけて導入し反応させ、さらに熟成を30分行い、ステアリルアミンのシアノエチル化物を合成した(第2段反応)。【0041】アクリロニトリルの導入、反応及び熟成の終了後、同温度で上記と同様のラネーコバルト触媒(含水率50%)を還元原料に対して 0.5%とアンモニア14g(対還元原料5%)を仕込み、反応圧3MPa になるように水素を導入し、110 ℃まで昇温し、還元反応を行なった。第1段反応と同様に水素が完全に吸収しなくなるまで圧力を保持し、その後30分熟成を行なった(第3段反応)。【0042】反応終了後、80℃まで冷却し、触媒除去、水分トッピングを行い、目的とするジアミンを得た。得られた反応物の組成を確認すべくガスクロマトグラフィー分析及び非アミン含量を測定した。結果を表1に示す。【0043】【表1】【0044】実施例4〜6及び比較例3〜4ステアロニトリルを原料とし、反応条件を表2に示すように変えた以外は実施例1〜3と同様にして、第1段反応を行い、ステアリルアミンを得た。得られた反応物中のステアリルアミン含量及び非アミン含量を同様に測定した。結果を表2に示す。【0045】次に、反応条件を表2に示すように変えた以外は実施例1〜3と同様にして、第2段反応及び第3段反応を行なった。反応終了後、同様に処理を行い、目的とするジアミンを得、同様に反応物の組成の分析及び非アミン含量の測定を行なった。結果を表2に示す。【0046】【表2】【0047】注)*1 ラネーNi-Fe 触媒:日興リカ(株)製, 商品名 R−239*2 ラネーNi-Mo 触媒:日興リカ(株)製, 商品名 R−221*3 ラネーCo-Ni 触媒:日興リカ(株)製 炭素数8〜22の脂肪族ニトリルをラネー触媒存在下で還元して脂肪族アミンを得た後、アクリロニトリルを付加させてシアノエチル化し、更に還元してポリアミンを得、必要によりこのアクリロニトリルの付加反応およびそれに続く還元反応を繰り返し行い、ポリアミンを製造する方法において、アルカリ金属又はアルカリ土類金属の水酸化物又はその炭酸塩あるいは炭酸水素塩を還元原料に対して0.05〜0.4 重量%存在させて水素還元反応を行なうことを特徴とする高品質ポリアミンの製造方法。 ポリアミンが、ジアミン、トリアミン又はテトラアミンである請求項1記載の製造方法。


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